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地域連携推進会議議事録

 

※事業所名 グループホーム カラーマフリーヤ
※サービス種別 共同生活援助(介護包括サービス型)
※開催場所

グループホーム カラーマフリーヤ

※開催日時 令和7年11月24日(月) 12:00 〜 13:00
※構成員 利用者 5名     利用者の家族 1名
地域の関係者 1名  障害者まちかど相談室 0名
グループホーム等支援ワーカー 0名
我孫子グループホーム連絡会会員 0名
我孫子市障害者支援課職員 1名
※議事録公開方法 事業所ホームページ
事業所からの報告 グループホーム名のカラーマフリーヤはラテン語で自由と尊厳という意味です。その名の通り、自由と尊厳を守り抜き、住み慣れた地域で最期の時までその人らしく生き、生活していくことを理念として支援を行なっています。
利用者5名、職員9名(管理者1名・サービス管理責任者1名・生活支援員3名・世話人3名・夜勤専従者1名)で運営しています。
※議題1
地域との連携・理解の促進について
慣れない人や場所だと落ち着かず不穏になることがある。変化を好まない利用者なので、いつもと同じ生活が送れるように心掛けている。よって
現在地域活動等の参加は予定していません。
近隣からの意見や苦情はなく、会えば挨拶を交わすなど良好な関係だと思います。
※議題2
サービスの透明性・質の確保について
食事などは、過敏性の高い利用者もいるためあえて時間差で取るように配慮しています。
異食傾向の利用者には部屋の中には物を置かない等環境を整備しています。
気持ちの切り替えができるように、利用者の好きなことが出来るように時間を確保しています。
本人のやりたいという気持ちを尊重し、それが出来るようにやり方を考えて実践することを繰り返し、出来るように支援しています。
※議題3
利用者の権利擁護について
虐待・事故は現在まではありません。ヒヤリハットについては、報告書を提出、スタッフ間で情報を共有して次回から起こらないように未然に防ぐことを徹底しています。
各個室にトイレを設置することで、プライバシーの確保をしています。
お給料を管理しお小遣いの確認など金銭管理をしています。
日中活動の事業所と連絡帳などで情報の共有を徹底し、スムーズに生活が送れるように支援しています。
開所して日が浅いため、親も健在なので、親亡き後のことについてはこれから考えていこうと思っています。
会議開催にかかる感想 当事業所は、利用者の親が立ち上げ、支援者としても関わっているため、利用者のグループホームでの生活や支援の方法、個々の情報などを共有ができていると改めて感じることができました。
しかし、それに甘えることなく地域の方とのつながりを利用者個々の特性を考慮しながら模索していくと共に、関係機関との連携を密にして、さらに良い環境・サービス等を目指していかなければならないと感じました。
※会議で出た意見・助言・要望・課題について ・支援の中で、本当にその利用者に合っている支援が出来ているか、利用者の可能性を広げていける支援ができているかの検証をする必要がある。
・利用者のコミュニケーション力を落とさないようにすることが大切である。
・緊急時など、必要な時にスムーズな行動が取れるようにしておくことが大切である。
・防災グッズ(ヘルメット)の準備、他のものについても再点検しておくこと。
※上記について
グループホーム内で話し合った結果と取り組みについて
グループホーム内で話し合い(振り返り)を行った日
令和7年11月25日(火) 9:30 〜 11:00
今までの支援の振り返りをし、今回の会議でご指摘いただいた利用者一人一人の支援の方法を改めて確認し意見を出し合いました。
今後はそれらの意見を月1回のカンファレンスでどのように支援に活かせたのか、難しかったところはなかったかなどを話し合い、改善しながら利用者への支援を質の良いものにしていけるように情報を共有していくつもりです。
その他  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                               2026年2月11日     
合同会社 M's トライアングルカンパニー